2017年10月18日水曜日

TouchScreenBenchmark 実機計測(Huawei dtab 01)

タッチスクリーンベンチマークアプリTouchScreenBenchmark
手持ちの実機を使って計測を行ってみました

今回は2013年発売の Huaweiのタブレットdtab 01です

トータルスコアは78319でした

過去の3機種のテストではさほどスコアに差がなく、もしかしてどの機種でも変わらない説かと思われましたが、さすがに4年前の端末だと若干スコアが落ちました。

タッチ感度テストでは1インチ中の平均イベント数が16.45、1秒あたりで79.36
近年の端末よりもタッチイベントが少ない印象でした
タッチ平均遅延時間は55msと遅延が体感できる感じを受けました

2017年10月13日金曜日

TouchScreenBenchmark 実機計測(SONY Xperia Z3 )

タッチスクリーンベンチマークアプリTouchScreenBenchmark
手持ちの実機を使って計測を行ってみました

今回はSONY のスマートフォンXperia Z3(SO-01G)です

トータルスコアは81659でした


タッチ感度テストでは1インチ中の平均イベント数が38.83、1秒あたりで87.78
前回前々回のタブレットよりも1秒当たりのイベント数が少ないのに
1インチ中のイベント数が多いのは画面が小さいから、イベント密度が上がるためですね
タッチ平均遅延時間は7.8msかなり遅延が少ない印象でした

2017年10月11日水曜日

TouchScreenBenchmark 実機計測(HUAWEI MediaPad T2 8 Pro)

タッチスクリーンベンチマークアプリTouchScreenBenchmark
手持ちの実機を使って計測を行ってみました

今回はHUAWEI のタブレットMediaPad T2 8 Proです

トータルスコアは81792でした


タッチ感度テストでは1インチ中の平均イベント数が31.07、1秒あたりで111.45
タッチ平均遅延時間は37.5msとほぼ前回のASUS Zenpadと変わらない印象でした

2017年10月5日木曜日

TouchScreenBenchmark 実機計測(ASUS ZenPad 8 Z380KNL)

タッチスクリーンベンチマークアプリTouchScreenBenchmark
手持ちの実機を使って計測を行ってみました

最初はASUSのタブレットZenPad 8 Z380KNL

トータルスコアは81994でした


タッチ感度テストでは1インチ中の平均イベント数が30.77、1秒あたりで111.18
タッチ平均遅延時間は18.0msと良好でした

2017年9月25日月曜日

TouchScreenBenchmarkの計測項目 FreeMode

先日リリースした新作アプリTouchScreenBenchmarkには定型的な計測を行いスコアを測定するモードのほかに、自由にタッチスクリーンのテストを行うことができるFreeModeがあります

FreeModeではタッチよるイベントを表示し、タッチごとに割り振られるポインターIDに応じてポイントを色を変えて表示します

タッチ切れなどがあった場合は色が変わるのですぐにわかるかと思います。
マルチタッチにも対応してます。


対応するタッチイベントは以下

DOWN
POINTER_DOWN
MOVE
UP
POINTER_UP
LONGPRESS
SCROLL
FLING
SINGLETAPUP
SHOWPRESS
DOUBLETAP
DOUBLEEVENT
SINGLECONFIRMED

以上

2017年9月12日火曜日

TouchScreenBenchmarkの計測項目その3

先日リリースした新作アプリTouchScreenBenchmarkの計測項目

三つ目はPrecision

Precisionはタッチ位置精度について計測することができます

計測方法は以下のように表示に合わせてターゲットを順番にタップするだけ


注意点としては位置精度の計測なんで、なるべくターゲットの中心を押すこと


Average:平均中心一致率
MaxValue:最高中心一致率
MinValue:最低中心一致率
PhantomTap:ファントムタップ(ゴーストタップ)の数

以上

2017年9月4日月曜日

TouchScreenBenchmarkの計測項目その2

先日リリースした新作アプリTouchScreenBenchmarkの計測項目

二つ目はResponse

Responseはタッチレスポンス率とタッチ遅延時間について計測することができます

計測方法はレスポンス率と遅延に分かれており、以下のように
レスポンス率は表示に合わせてターゲットを順番にタップ
タッチ遅延計測はゲージの赤いラインに合わせてターゲットをタップ



注意点としてはレスポンス率のターゲットは1ターゲットにつき1タップ
失敗してもタップしなおさないことです
タッチ遅延計測はとにかくタイミングを合わせることです



TapResponse:タップ成功率
DelayAverage:平均タップ遅延時間
PhantomTap:ファントムタップ(ゴーストタップ)の数

以上